もうじきゴミ屋敷の我が家を整理する

もうじきゴミ屋敷の我が家を整理する

ゴミ屋敷という言葉が世間で使われるようになってしばらく経ちました。

最初の頃はこんな家が本当にあるのかと思っていた私ですが、ふと自分の家を振り返った見た時に、人のことは言えないと気づかされました。

あふれるほどのゴミではないのですが、我が家にも物置になっている部屋がいくつかあるのです。

年々その面積は広がっていて、最近では台所などにもものを置くようになって、生活の不便さを感じています。

このままずるずると片付けを先伸ばしていてはいつかはゴミ屋敷のごとくゴミが膨れ上がってしまうと思うと不安でなりません。

しかし一人で片付けを行うのには気がひけます。

家族に手伝ってもらっても、それでも大事です。

みんなの休日に行うことになっても、時間をとることに申し訳なさを感じてしまいます。

なぜならもとは私の片付けの怠慢だからです。

なので、ニュースでもときどき見かけるような、ゴミ屋敷清掃の業者の方に一報入れるつもりです。

プロに任せれば後は安心でしょう。

ただ、当然立ち合いは必要でしょうし、汚れた我が家を見られる恥も覚悟しないといけません。

自分のだらしなさが原因なので、こらえるしかありませんね。

ゴミ屋敷になる前に手を打つ

整理整頓は大事なことです。

小さい時からどの家庭でも言われていることとは思いますが、だからといってすぐにできるようになるわけでもありません。

よくゴミ屋敷などと言いますが、物の整理を怠ったままにしていると、どんどんと膨れ上がってしまうのです。

最初の内はそこまで想像している人はいないと思います。

しかし、徐々に積み上げられていくことで、危機感が湧きにくくなり、気付いた時には一人ではどうにもならない量にまでなっているのです。

面倒でもやらないと後々面倒です。

私もゴミ屋敷ほどではないにしろ、家を散らかしていた時期がありました。

その時は専門の業者の方に頼んで何とか片づけましたが、あの苦労は一生忘れません。

しかし、苦労したかいもあって、後にはすっきりした我が家が姿を現しました。

私の場合は事なきを得ましたが、時には取り返しのつかない事態になることもあります。

ゴミ屋敷片付け業者の比較ランキング

もしも自分の家がゴミ屋敷一歩手前という状況で、一人では片づける気力も起きないという状況ならば、他人の力を借りてでも、何とかしておくべきです。